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AB型の親から、O型の子供は生まれない

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東野圭吾著『カッコウの卵は、誰のもの』読みました。

 

カッコウの卵は誰のもの -ゴロゴロ生活-

 

掲題は、本書で知った知識。

ついで、カッコウは自分の産んだ卵を、他の鳥の巣に置き育てさせるということも

恥ずかしながら初めて知った。

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カッコウの雛は比較的短期間(10-12日程度)で孵化し、巣の持ち主の雛より早く生まれることが多い。孵化したカッコウの雛は巣の持ち主の卵や雛を巣の外に押し出してしまう。その時点でカッコウの雛は仮親の唯一の雛となり、仮親の育雛本能に依存して餌をもらい、成長して巣立っていく。托卵を見破られないようにするため、カッコウは卵の色や斑紋などを仮親の卵に似せている。また、托卵する際に仮親の卵を巣から出して数合わせを行う場合もある。

wikipediaより引用
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才能を持って産まれた子供を、活かすのも親。

子供の意思を尊重してあげるのも親。

 

ギターをやりたいのに、持って産まれた才能がゆえに、

スキーをやることを余儀無くされている少年が登場します。

読んでいて、この少年が不憫でならなかった。

 

やむを得ない理由(経済的なのモノが主)で、自分が望む道に

進めない子供っていうのは、世の中にはたくさんいるわけで、

そう考えると親は、自分の子供のやりたいことを

尊重できる経済力が少なくとも必要なのだな。と個人的な結論に至った。

 

みなさんはいかがでしょう。

 

 
『カッコウの卵は、誰のもの』
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