話題のスイーツ マダムシンコ 頂きました

TBSテレビ番組、『金曜日のスマたち』で取り上げられた話題のスイーツ、

マダムシンコのバームクーヘン頂きました。

 

 

マダムシンコの画像

マダムはピンクが好きなんですね

 

マダムシンコとは、ひょう柄が好きな大阪のおばちゃん(マダム信子)が、プロデュース

しているスイーツのお店。バームクーヘンを売りにしている、大阪を中心とした店舗。

テレビで取り上げられ、人気に拍車がかかり、注文は常に数カ月待ちという状態。

そんなマダムシンコが推しているバームクーヘンが、今回ご紹介するのは『マダムブリュレ』

そのマダムブリュレが我が家にやってきたわけですよ。

そのバームクーヘンの到着は、やはり注文日から三カ月が経過していた模様。

三か月待ちのバームクーヘンなんて食べたことないので、マダムシンコに

否が応にも期待が高まります。ショッキングピンクの派手派手な梱包を開けると

 

 

マダムシンコの画像

箱も豹柄

 

 

まず目に飛び込むのは、派手派手な箱。やはり豹柄。そしてピンク。すべてにおいて派手ですね。

その箱を開けると….出ました!マダムブリュレ!….と思いきや

冊子が二つ。

 

 

マダムシンコの画像

ひとつは広告。そしてもうひとつは...

 

ひとつは店の宣伝。そしてもう一つ筆の文字が書かれたあやしい手紙が一枚。

 

 

マダムシンコの画像

マダムからの手紙

 

 

その手紙は、到着が遅れたことへのお詫びと感謝の意を述べたマダムシンコからのものでした。

「ひとつひとつ手作りなので時間がかかってしまい…」の一文から、マダムシンコが手作りなのを

知る。このような手紙が同梱されるということが、マダムシンコが売れていることを体現して

いるというもの。なんかすごいものが来たという気持にさせられます。

 

 

マダムシンコの画像

おいしい召し上がり方とマダムのロゴ

マダムシンコの画像

箱の裏面にもおいしい召し上がり方とマダムの文字


 

 

マダムブリュレにはおいしい召し上がり方というものがあるようです。
後ほど、ご紹介します。

マダムシンコの画像

包装もおしゃれです。

 

 

ここまでで言えることは、内装外装ともにマダムのこだわりがものすごいということ。
売れる前からこうだったのか、売れたからこうしたのか気になるところ。
いずれにしても、マダムの商品に対する思いが伺えます。

マダムシンコの画像

プリンみたい

 

ブリュレとは、「(焼きごてで菓子の表面を)焦がす、焼く、焼き焦がす。」という意味。
マダムブリュレも文字通り、バームクーヘンの上層がプリンのカラメルのようなものでコーティングされて
います。そして、バームクーヘンとはドイツ語で木の年輪のようなケーキという意味付けがされて
いるのですが、マダムシンコは、その年輪がない。もはやバームクーヘンの枠を超越です。

 

マダムシンコの画像

年輪がない

 

おいしい召し上がり方は、具体的に三つ
1 常温
2 レンジで温める
3 冷凍

 

マダムシンコの画像

いただきます

 

最初に食した方法は、レンジで温めました。上部に乗ったブリュレ部分がジャリジャリした食感に

少々驚きました。砂糖を直接口に入れて噛んだときを想像して頂けるとイメージしやすいかと。女性は

好きなんだろうなという味といいますか。

続いて常温。こちらは、本来のバームクーヘンの味に近くおいしい。

最後に冷凍した状態のものを食べました。私は、この食べ方が一番好きでした。

バームクーヘン部の水分が凍り、密度が増し、絶妙なのど越しと、ブリュレ部の食感が非常に

マッチしていたように思います。

みなさんはどの食べ方がお好みでしょうか。

注文から到着まで三カ月。それでも食べたいという方、いかがでしょうか。

 

ご注文はこちらから

 

類似品が多いようです。オリジナルは楽天からのみみたいですので、
お気を付けください。

 


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