ハイキュー!! 拡張パック買い過ぎでカードを持て余してるなら実際にゲームをしたらいい件

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

 

ハイキュー!!バボカが人気であります。バレーボールカードで通称『バボカ』です。

みなさんは、スターターデッキを買わずに、拡張パックばかり買ってカードを持て余している人が

多いのではないでしょうか?

持て余している人、実際にゲームをやるのも楽しいですよ!

 

 

私は、最初からゲームを行うつもりだったので

スターターデッキを購入しました。

 

このゲームは40枚のカードを『デッキ』と称して

プレイヤーは1デッキ持っていることが前提となります。

 

 

 

スターターデッキはコミックス仕様になっているので、コミックスと一緒に立て置きできるようです。

 

 

拡張パックは6枚入りですので、7パック買わなければ40枚には届きませんが

スターターデッキには40枚のカードがすでに入っています。

 


拡張パックには2枚キラカードが入っているように、
スターターパックは影山と日向のキラカードが入っている

 

 

その40枚のうち24枚は、スターターデッキ限定のカードとなっています。

残り16枚は拡張パックで手に入れることができるカードです。

 

20枚を2セット(ハーフデッキ)にして2人で遊ぶこともできます。

そして実際にゲームする際に使用するプレイシートとルールシートがすでに同梱されていますので、

購入した時点でゲームを始めることができるのです。

※ただし、皆さんが欲しがる声優さんサイン箔つきカードはスターターデッキには入ってません。

 


プレイシート
 


プレイシート

 


ルールシート
 

 


ルールシート

 

以上、スターターデッキと拡張パックの違いを述べましたが、

拡張パックでは、40枚早々に揃えどもプレイシートは

ホームページからダウンロードする手間が発生します。

この手間がゲームをプレイする機会を遠ざける一因でもあります。

スターターデッキのデメリットを挙げるとしたら、プレイシートの反対面がルールシートになっているせいで

プレイ中にルールシートを確認したくても、反対面なので見られないのがもどかしいです。

 

基本バレーボールのルールを知ってさえいれば、

プレイできちゃいます。

 

ルールシートにごたごた書かれて最初チンプンカンプンなので

公式ページの体験ゲームを観てだいたいのルールはつかんで

ルールシートで復習した方が効果的。

 

サーブ、レシーブ、トス、アタック、そしてブロックと

バレーボールをプレイシートの上で

カードを使って行います。カードそれぞれに書かれているポイントによって成功失敗が決定する。

ポイントはストーリー上の設定に沿う形で割り振られています。

例えば、大地さんはレシーブのポイントが高くて、及川はサーブのポイントが高いといった具合。

 

頭も使わないと勝てないこのゲーム、割と奥が深いです。

 

おっさんになりつつある年齢ですが、久しぶりに童心に帰りました。

今後、スターターデッキはVer.ライバルと称して登場したり、拡張パック第2弾と

どんどん展開されていきますので、バボカに目が離せない状況が続きそうです。

カードを持て余している人、カードをコレクション用としている人、

実際にゲームをやってみましょう。きっと、夢中になりますよ。

 

さて、まだバボカを購入していないみなさん、

スターターデッキも検討されてはいかがでしょうか?

 

 
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